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夏の楽しみでしゅー ▼*^^*▼2009の3 [旅(兵庫)]

blog1.png“7月30日の事でしゅー”▼*^ェ^*▼

 夜中、雨足強く降っていましたが小降りになったので
 桃はんと海岸まで早朝のお散歩に行きました。
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blog8.png“海しゃん、おはようございましゅ”U○^o^○U/
blog9.png“朝のお散歩は気持ちいいでしゅ”▼ ̄ε ̄@▼

 お宿に戻り私達は温泉へ。
 またまた貸し切りだったので朝から
 のんびり入られて極楽でした。
 もう一組ワンちゃん連れの方が居たのですが
 すっごく恐がりなワンちゃんらしくて
 吠えられまくっちゃって桃はんは
 お友達になれず残念でした。
 朝食は、食堂ですが桃はんも一緒に
 どうぞと言って下さいました。
 朝食も美味しくて朝からモリモリ戴きました。
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blog16.png“あたちもモリモリ食べたいでしゅー”U;´ρ `U
blog17.png“やっと食べさせてもらえそうでしゅ”▼*⌒O⌒*▼
blog18.png“いただきまぁーしゅ”U-^〇^-U
blog19.png“元気もモリモリになったでしゅ”▼v'◇'v▼

 暫くお部屋でくろついでチェックアウトしました。
 居心地の良い細やかな心遣いを有難うございました。
 昨年は、満室で泊まることが出来なかったので
 今年は、行けて良かったです(*^^)v
 また雨が降り出したのでドライブを楽しみつつ
 数年ぶりに玄武洞へ行ってみる事にしました。
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【玄武洞公園】豊岡市赤石の円山川東岸
 休憩所にボランティアの方がいらっしゃって
 玄武洞の案内をして下さいます。
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 約160万年前に来日岳(標高566.6m)の噴火によって
 マグマが山頂から流れ出して固まる時に規則正しい
 きれいな割れ目をつくりだし6000年前波に洗われて
 姿を現したそうで数知れない玄武岩が積み上げられて
 地下から地上へと続いています。
 六角形の柱を束ねたような不思議な美しさで
 国の天然記念物に指定されています。
 江戸時代後期の文化4年(1807年)幕府の儒学者 柴野栗山氏が
 ここを訪れ伝説上の動物玄武の姿に見えることから玄武洞と名付け 
 玄武岩の名称は明治17年(1884年)東京大学の地質学者
 小藤文次郎氏が岩石の日本名を制定する際に
 玄武洞の名に因んで命名されたそうです。
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blog23.png“あたちも見て楽しむでしゅー”U*^-゜U

 青龍洞は、玄武洞の中では最も長い節理が見られます。
 洞の高さは33m・巾40mで石柱は中央に向かって傾斜しており
 長い節理は1個で15mに及ぶものもあるそです。
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 白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞もありますが
 落石で立入禁止になっていました。
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【玄武洞ミュージアム】
 豊岡市赤石1362 TEL 0796-23-3821
 時間・午前9時〜午後5時(夏期5時30分まで)
 休み・年中無休
 料金・大人600円(中学生以上) 小人300円(幼稚園以上)
 以前に行ったことがあるので
 土産物コーナーのみ覗いてみました。
「カメまんじゅう1個95円」
 5個300円になっていて最後の1パックだったので
 思わず買ってしまいました。
 黄身あんがたっぷり入っていて美味しかったです。
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blog43.pngまた続きます_(._.)_
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